【自動車学校】応急救護ってどんなことをするの?【受けてきた!】

車校
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応急救護を受けてきた!

こんにちは

先日、自動車学校で応急救護を受けてきました。

この応急救護ですが内容など気になる人も多いと思うので紹介していきます。

また、教習でいつ行われるかも紹介します!

応急救護の流れ

気になるその内容ですが、心臓マッサージと聞くとわかりやすいと思います。

やったことのある人も多いのではないでしょうか。

教習では、まずビデオを見て応急手当に関しての概要を知ります。

そして、実際に人形を使って教習が行われました。

倒れている人を見つけたときの対処や心臓マッサージのやり方、AEDの使い方などを習いました。

教習の最後には効果測定が行われて、応急手当のやり方ができているのかの確認も行われました。

応急救護が必要な理由

119番通報してから救急隊が到着するまでに平均して8分くらいかかるそうです。

また、到着時間は年々伸びています。

その到着までに何もしないときと比べて心臓マッサージなどの応急手当を行うと、生存率は2倍に上がります。

そのため、応急手当の知識を身につけておくことは人の命を救うことができるのでぜひ覚えておきましょう

教習のどの段階で行われるの?

教習では、第2段階で行われます。

私の通う自動車学校では、事前に予約しておく必要がありました。

学校によって違うとは思いますが多くの学校で予約が必要になると思うので。

早めの予約を心がけておきましょう。

まとめ、

応急救護について紹介してきました。

応急救護の内容は定期的に少しずつ変わっているので、講習など参加できる機会があれば積極的に参加しましょう。(一応、昔の内容でも効果は十分だそうです。)

私は、たまたまですが応急救護を受けてすぐに学校でもビデオを見ることができたのでかなり覚えれたと思います!

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