【自動車学校】修了検定って何?【体験談】

車校
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こんにちは!

先日、自動車学校で修了検定を受けてきました。

結果は合格!無事に一発合格で仮免許が手に入りました

そこで、今回は修了検定でどんなことをやったのかを私の体験をもとに紹介したいと思います!

また、一発合格するためにどんなことを意識したかも書いていくので修了検定って何をするの?という方や、合格できるか不安という人は、是非、読んでくださると嬉しいです。

修了検定とは

修了検定は、仮免許を取得するために行う試験です。

教習所の第1段階で学んだことがちゃんとできているか確認する

ばでもあります。

修了検定に合格すると仮免許がもらえ、第2段階に進むことができ、ついに自動車学校の外に出て公道での練習が始まります!

試験内容は、技能と学科です。

実際の流れ

ここでは、私が受けたときの流れとそれぞれの試験についてのちょっとした解説も入れていきます。

私の通う自動車学校では、試験日の朝、10辞までに受付を済ませておきます。

その後まず視力検査を受けました!

これは入校のときにもやってると思うのでそんなに気にしなくてもいいです。

そして、教室に移動して試験の説明を受けます。

ここで技能の試験で使うコースを知らされます。

コースは3種類くらいある中の一つですが、教官が教えてくれるので覚えなくても一応大丈夫です。

さらに、受験番号を渡されました。その番号がそのまま技能試験を受ける順番にもなります。
これは自動車学校ごとに違うかもしれません

私は、2番目だったので待機することなく技能検定に行きました。

技能検定は、いつもの教習と違う点があります。

それは、後ろに一人、人が乗るという点です。

といっても教官が乗るというわけではなく、次に試験を受ける人が乗ります。

ただ、坂道発進などは、いつもとちょっと感覚が変わってきますので、注意しておきましょう。

技能検定

技能検定ではどのコースでもやらなければならないことがあります。例を上げると、S字、クランク、坂道発進、線路、直線で40キロを出す、などなど。

とはいえ、これは、いつもの教習でもやっていることですので落ち着いてできれば大丈夫です!

技能検定は、減点方式で採点されます。教官が見てできていないことがあると減点されていき、合格点を下回ると不合格となります。

減点ポイントはこの後で解説していきます。

技能検定が終わると、試験官の教官から運転のアドバイスをもらいました。

右左折のときの安全確認をもっとするようにと言われました。

その後は他の受験者が検定を終えるまで待機しています。

私は、この時間に学科の試験勉強をしていました。

技能検定合格発表

さて、全員の技能検定が終わって少ししてから合格発表がありました。

私が受けたときは試験を受ける人が少なかったため12時30分くらいには発表されました。

ここで合格すると、学科試験が受けれます。

学科試験

学科試験は、50問を30分です。練習問題をちゃんと解いていれば大丈夫です。

合格発表

試験が終わってからすぐに合格発表が行われました。

ここで合格すると仮免許をもらえます。

私は、土曜日に受けたので当日には手に入りませんでしたが、平日なら16時位にはできると言ってました。

仮免許の発行は警察が行います。土曜日は警察がやっていないので仮免許の発行ができないらしいです。

一発合格のためには

ここまで修了検定の流れを見てきました。

ここからは、気になる一発合格のためのコツです!

技能検定で、合格しないと多くの場合、お金を払ってまた教習を受けて再検定になります。再検定にもお金がかかります。

また、時間も無駄にかかってしまいます。

ですから、なんとしてでも一発合格したい人が多いと思います。

技能検定、減点項目を知っておく

技能検定は、減点項目が細かく決められています。その中でも特に大きなものは、ほぼ一発で不合格になると思っておきましょう。

その特に注意しておきたい項目は、

  • 標識などを無視する
  • 脱輪する
  • 信号無視する
  • 危険な状況になって教官に操作される。

これらは、公道でやってしまうと危険なため減点も大きくなっています。

1回目は減点の対象にならない項目もあります。例えば「エンスト」などです。

しかし、2回目からは1回目の分もついかして減点されるので注意してください。

学科試験

学科試験は、ひたすら練習問題を解くことをおすすめします。

同じ問題であっても何度も練習して暗記しちゃうくらいが理想です。

そこまですれば落ちることはまずないです。

学科試験に落ちても技能検定は再受験する必要はありません。

学科試験だけをまた受けます。

ただ、再受験料はかかります。

まとめ

修了検定の内容を解説してきました。

試験では緊張すると思いますが、落ちても再受験はできます。

また、不合格だったということは、そのまま公道に出ていたら事故を起こしていたかもしれません。

なのでまぐれで受かるよりも、落ちてしまったらそれはそれでラッキーだと思って再チャレンジしましょう!

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