「甲板」はなぜ「デッキ」と呼ばれるの?

航海士
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「甲板」はなぜ「デッキ」と呼ばれるの?

こんにちは!

今回は「デッキ」についての記事です!

クルーズ客船などで「デッキ」という言葉を聞いたことありませんか?

「デッキ」は、日本語では「甲板」と呼ばれる船の重要な構造物です。

今回は、そんな「デッキ」について、なぜ「デッキ」と呼ばれるようになったのかなども含めて簡単に解説していきます!

そもそも「甲板」とは

そもそも「甲板」(かんぱん)は何でしょうか?

船舶の上部の、木や鉄板で張り詰めた、広く平らな床。デッキ。

googleで調べると、このように出てきます。

船をビルとしてみたときの1階2階のような階の床をイメージしてもらうと良いと思います。

甲板の役割

「甲板」の最も重要な役割は、船の強度を高め、船内に水が入らないようにすることです。

他にも、船の床としての役割があります。

デッキの由来

では、なぜ「デッキ」と呼ぶのでしょうか

「デッキ」は、正確には「デック」(deck)といいます。

由来は、古代オランダ語の、「屋根」や、「覆い」を表す「dekken」とされています。

それが転じて「船の底」の意味で使われるようになり、さらに「船の床」を表すようになっていきました。

ちなみに、カードゲームのデッキは、「カードをまとめて覆い被せて包んだもの」という意味から転じた使い方らしいです。

まとめ

今回のまとめです。

  • 「デッキ」は、古いオランダ語が語源
  • 「デッキ」は、船の床としての役割を持つ
  • 「デッキ」は、船を頑丈にするためにも重要

デッキの簡単な内容が理解できましたか?

今回はこんなところで終わります。

ありがとうございました。

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